寒試し検証・2013秋

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春・夏と同様に、立秋(8月7日)~立冬の前日(11月6日)の寒試しについても検証を行ってみました。
結果は以下の通りです。

寒試し検証・2013秋

はじめはほぼ逆位相となっていますが、9月中旬から急に位相が揃い始めます。
しかしそれもつかの間、9月下旬からは寒試しの方が1週間ほど早く変化を先取りする傾向となっています。

ここで、夏の検証の際に触れた、熱帯擾乱の影響について振り返ってみると、

・台風18号:9月16日に愛知県東部に上陸(福井・滋賀・京都に大雨特別警報)
・台風20号:9月25~26日に伊豆諸島付近を通過
・台風22号:10月1~2日に関東南東海上を北上
・台風24号:10月8~9日に日本海を北東進(日本海側で猛暑)
・台風26号:10月15~16日に本州南岸を北東進(伊豆大島で土砂災害)
・台風27号:10月25~26日に本州南海上を北東進

と、6個の台風が本州に近づいています。

このうち自宅の天気への影響が最も大きかったのは18号で、
台風の接近と寒試しの位相のズレが解消に向かった時期がほぼ一致しているようにみえます。

科学的な根拠は全くないのですが、やっぱり、台風の効果は無視できないようですね…。

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