GSM132時間対応、などなど

先日より、気象庁全球モデル(GSM)の予測時間延長に対応したGPVの配信が開始されましたが、当サイトでも早速それに対応し、さらにいくつか変更を行いました。


GSMの132時間予測に対応

GSMのうち、初期時刻が00Z・06Z・18Zの予測時間が84時間から132時間に延長されたため、作図処理もそれにあわせて変更しました。また、極東域の90時間後以降予測の作図間隔も、12時間から6時間に短縮されています。

サムネイルの表示方法を変更

サムネイルの表示位置を下に移したうえで、全ての予想図を一括表示するように変更しました。なお、拡大表示中の時刻のサムネイルに枠がつく動作には変更ありません。

ナビゲーションボタンの配置を改善

表示する時刻を移動するナビゲーションボタンの間隔が狭く、特にスマホやタブレットなど画面解像度の小さい環境では押し間違いが発生しやすかったため、ボタンの間隔を広くしました。

サイドバーのメニューを細分化

従来は全球モデル(GSM)とメソモデル(MSM)の2つに分類しただけでしたが、それぞれのモデルで作画範囲をベースにさらに細分化し、目的の予想図を見つけやすくしました。


気がつけば、味美測候所サイト開設から10年が経過。これからも多くの方に閲覧していただけるよう、使い勝手の向上に努めていきたいと思います。

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