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 Flightradar24にフライトログ集計機能が追加されたので、過去の記録を掘り返して入力してみました。集計結果は次の通りです。459フライトもあったため、入力に相当時間がかかりました(笑)

フライトログ全体図

日本付近が密集しているので、拡大したものはこちら。

日本拡大図

 詳細な集計結果をグラフで見ていきます。初めに利用空港ランキング。地元のセントレア(NGO)を差し置いて那覇(OKA)が首位となりました。那覇経由で沖縄の離島に行くことが多いので、当然な結果かなと・・・。

利用空港ランキング

 次に利用路線ランキング。セントレアと那覇を結ぶ路線が1位、2位で、那覇と石垣を結ぶ路線が3位、4位と続く結果となりました。石垣に行く際は片道だけ直行便を利用したり宮古経由だったりしたことも何度かあったはずなのですが、不思議と往路と復路の回数が一致しています。

 続いて航空会社ランキング。回数ではANA(NH)がトップ。上級会員資格を取ったのはJAL(JL)の方が早かったのですが、沖縄離島路線や近年のセントレア-那覇線がJTA(NU)に分散されてカウントされた影響で2位になりました。なお、5位の2レターコードがないのは琉球エアーコミューター(RAC)です。

航空会社ランキング(回数)

 これを距離で集計すると、JALがトップと順位が逆転します。東南アジアやハワイ、オーストラリア等、比較的長距離の路線に乗った回数が多いことが効いています。また、成田-ロンドン-カイロを往復で利用したブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が4位に浮上してくるのが興味深いです。

航空会社ランキング(距離)

 最後に、機材ランキングです。回数ではボーイング737-400(B734)がトップになるのは想像していましたが、まさか99回も乗っていたとは。あと1回で大台到達ですが、JTAの737-400は来年3月で退役なので、それまでに乗る機会があるか・・・。

機材ランキング(回数)

 機材を距離別で集計すると、B737-800(B738)がトップになりました。沖縄離島路線主体に乗ったB734に対して、台湾・グアムへの国際線やオーストラリア国内線でも乗ったB738の方が距離が長くなったという形です。B747-400(B744)が3位に食い込んでくるあたりは、かつての長距離国際線のフラッグシップの面目躍如といったところでしょうか。

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